Top >  にきびケアの基本 >  にきびと常在菌・にきびケア

スポンサードリンク

にきびと常在菌・にきびケア

私達の体には、様々な菌が住み付いています。
その菌を常在菌と呼び、
にきびで悩まされるアクネ桿菌も常在菌の一種です。
これら常在菌が住み付く理由は良く分かっていないようですが、適度に存在する分にはなんら問題がありません。
アクネ桿菌は、肌の上のpHを調整する働きをしていることが研究の結果知られています。
他にも、常在菌として表皮ブドウ球菌という菌もあり、これもやはりにきびの原因といわれています。
顔に存在する常在菌の多くは、皮脂が大好きです。なぜなら皮脂を栄養源にしているからです。
過剰に皮脂が分泌された場合、菌が爆発的に繁殖します。
また、院内感染で話題になった、MRSAというブドウ球菌もにきびを増やすことがあるそうです。
この菌は常在菌ではないそうですが、顔についてしまうと、にきびの原因となってしまうそうです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 にきびのケア。毛穴を閉じるには  |  トップページ  |  次の記事 にきびで皮膚科にかかるタイミング・にきびケア  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

    • seo
このページについて

このページは「にきびケア100」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。