Top >  にきびケアと治療 >  にきびとアミノレブリン酸・にきびケア

スポンサードリンク

にきびとアミノレブリン酸・にきびケア

にきびの治療で、PDP治療にはアミノ酸の一種のアミノレブリン酸を使います。
PDP治療の前に必ず飲むことになるこの物質は、どのような性質をもつのでしょうか。

アミノレブリン酸は、体の組織を作っているものでもともと体内にあります。
そのため、副作用や拒否反応の心配がないのがメリットのひとつです。
もちろんアレルギー反応を起こしやすい人も安心なのです。

治療をすると通常体内にある量より、多くなりますがこれは許容範囲内です。
また、光を照射すると活性酸素とともに消滅することになるので、ひょっとすると怖いイメージがあるかもしれません。
しかし、元来この治療法は、他の組織にはダメージは波及しません。なぜなら皮脂腺にのみ取り込まれるアミノレブリン酸の性質を使ったものなのです。また、水溶性のアミノレブリン酸は、余った分は尿となり排出されてしまいます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 にきびと飲酒・にきびケア  |  トップページ  |  次の記事 にきび治療の光は安全?・にきびケア  > 

         

更新履歴

    • seo
このページについて

このページは「にきびケア100」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。