Top >  にきびケアと治療 >  にきびと間違った薬・にきびケア

スポンサードリンク

にきびと間違った薬・にきびケア

にきび治療薬は、ドラッグストアやスーパーの薬品売り場で買えます。
これらは一般薬といわれています。
オーダーメードとはいえないので、肌質によって合わないこともあります。ポイントは、医師の処方がいらないので気楽に買えるということです。
薬が合わないと、にきびを治すどころか、かぶれや炎症になってしまうことさえあります。
にきびが悪化しないように、まずは目立たない二の腕などで試すことをおすすめします。

にきびの薬には、表皮の角質をはがす角質剥離剤というものがあります。
初期のにきびには有効なのですが、皮膚を乾燥させてしまいかえって刺激に敏感にしてしまうこともあります。
また、赤にきびのステージになると、炎症を抑える抗炎症剤が必要になりますが、よく処方されるイソプロフィンピコール主体の薬は、一部ではあまり効果がないといわれます。
にきびの薬は、その症状の進行状況によって使うものを変えなければなりません。
初期のものはともかく、にきびの段階によって使う薬の相談は病院にいくのがよいでしょう。
また、市販薬で重度のにきびが治ることはかなり難しいのが現状のようです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 にきびと間違った化粧品・にきびケア  |  トップページ  |  次の記事 にきび治療の病院選びのポイント・にきびケア  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

    • seo
このページについて

このページは「にきびケア100」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。